ド軍に朗報、最速167キロ右腕のエンリケスが復帰 IL入りから2週間…ブルペン陣の柱に

球団トランザクションページで公示
ドジャースは29日(日本時間30日)、剛腕のエドガルド・エンリケス投手を負傷者リスト(IL)から復帰させた。MLB公式サイトのトランザクションページで公示された。
24歳のエンリケスは今季大きく飛躍した。4日(同5日)の本拠地ナショナルズ戦では、自身が持つ球団最速103.6マイル(約166.7キロ)の記録を更新する103.8マイル(約167キロ)を計測。しかし、13日(同14日)のマーリンズ戦では0回2/3で2失点に終わると、翌日に「腰の張り」のためIL入りした。今季は61試合に登板し、4勝1敗、防御率2.85の好成績を残した。
ドジャースは今季レギュラーシーズンでリーグ2位の100勝を挙げ、ポストシーズンは10月3日(同4日)の地区シリーズで初戦を迎える。佐々木朗希投手がブルペンに回るなど、今年もリリーフ陣がやや頼りない状況だが、エンリケスの復帰は大きな朗報と言える。
(Full-Count編集部)