村上巡り広がっていた波紋「納得いかない」 ファンの指摘は正しかった…起きた“訂正”

8回2死一、三塁でアルトゥーベの判定を巡って波紋
【MLB】Wソックス 6ー3 アストロズ(日本時間30日・ヒューストン)
厳しいジャッジとなった。ホワイトソックス・村上宗隆内野手は29日(日本時間30日)、敵地で行われたアストロズとのワイルドカードシリーズ(WCS)第1戦に「4番・一塁」で先発出場。8回の守備の判定を巡り、「それは厳しいでしょ」と日本のファンは不満を抱いた。
“疑惑のプレー”は8回裏2死一、三塁の場面だ。6-2でリードして迎えたホワイトソックスは打席に難敵のホセ・アルトゥーベ内野手を迎えた。フルカウントからアルトゥーベの打球は三塁前に転がり、ミゲル・バルガス内野手は余裕を持って一塁の村上へ送球した。しかし、俊足のアルトゥーベと競争となると、一塁審判は足が離れたとしてセーフと判定した。
村上は不満の表情を浮かべ、ホワイトソックス陣営もチャレンジしたが判定は変わらず。1点を返されて嫌な空気が漂った。後続を断って無事に勝利したものの、村上には当初エラーの判定がついた。
村上の失策判定を巡っては「村上さんのエラーになるの!?」「今の村上のエラー扱いなの」「村上のエラー? 納得いかないね」「えさっきの村上エラーになるのえぐくね」「村上にエラー付いたの納得してないぞ」「村上のエラーというのはちょっと厳しいな」と波紋が広がった。
もっとも、試合後の段階ではバルガスの送球エラーに記録が訂正となり、「そらそーやろ」「取り消されたんだな」とファンも安堵した。