西武・平良海馬が自己最多の12勝目、3年ぶり規定投球回に到達 ロッテ山本大斗が2発…29日パ結果

オリックス戦に先発した西武・平良海馬【画像:パーソル パ・リーグTV】
オリックス戦に先発した西武・平良海馬【画像:パーソル パ・リーグTV】

ロッテ先発の吉川悠斗が今季初勝利

 パーソル パ・リーグ公式戦は29日に2試合が行われた。西武はオリックスに2-1で競り勝ち、今季本拠地最終戦を勝利で飾った。ロッテは楽天に6-3で勝利した。

 西武は1点を追う2回、長谷川信哉外野手の12号2ランで逆転に成功した。先発の平良海馬投手は7回1失点の好投で自己最多の12勝目を挙げ、3年ぶりに規定投球回に到達した。8回は篠原響投手、9回は甲斐野央投手が無失点でつないで逃げ切った。オリックスは先発の東松快征投手が6回2失点と試合を作ったものの、打線が反撃できなかった。

 ロッテは初回に山口航輝外野手と寺地隆成捕手の連打で先制した。直後に同点とされたものの、2回には山本大斗外野手の3号ソロと西川史礁外野手の2点適時打で勝ち越しに成功。山本は2本塁打を含む3安打の活躍を見せた。先発の吉川悠斗投手は5回3失点(自責点2)で今季初勝利を挙げた。楽天は先発の伊藤樹投手が6回5失点と誤算だった。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY