181キロ爆速弾の直後「何やってんw」 中継が捉えた巨人大砲の“珍行動”「おもしろすぎるww」

巨人のリチャード【写真:加治屋友輝】
巨人のリチャード【写真:加治屋友輝】

0-0の4回に玉村から決勝2ラン

■巨人 3ー0 広島(29日・東京ドーム)

 巨人のリチャード内野手は29日、東京ドームで行われた広島戦の4回、決勝の2号2ランを放った。場内が熱狂の渦に包まれるなか、ベンチで見せた“行動”が「可愛すぎる笑」と反響を呼んでいる。

 0-0で迎えた4回、2死一塁の場面で「7番・三塁」で先発したリチャードに打席が回った。カウント1-0からの2球目、玉村昇悟投手のフォークを振り抜いた。バックスクリーン右へ、打球速度181キロ、飛距離131メートル、角度19度の弾丸ライナーの2ランを放ち、これが決勝点となった。

 もっとも、話題を呼んだのは強烈な一発だけでなく、リチャードの行動だった。

 ベンチへ戻ると、両耳をふさぐ仕草がテレビカメラなどで捉えられた。SNSでもすぐに拡散し、「なんか好き」「我慢の仕方が小3やねん」「また何やってんwと思って見てた」「おもしろすぎるwww」とファンの笑いを誘った。

【実際の映像】「恐ろしい打球」 リチャードの爆速181キロ弾丸ライナー

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