ド軍本拠地で発見された大谷翔平 “珍しい行動”にLAメディア即反応「異なる動き」

ドジャースは10月4日から地区シリーズに臨む
ドジャース公式X(旧ツイッター)は29日(日本時間30日)、ポストシーズンに向けて練習に励むナインの様子を公開した。29秒の動画の最後に大谷翔平投手が登場。“珍しい行動”に対して、LAメディアも注目した。
「10月に向けて集中している」と綴られたドジャースタジアムでの練習風景の動画では、ムーキー・ベッツ内野手やフレディ・フリーマン内野手らの軽快な守備のほか、打撃ケージで快音を飛ばす選手たちも収められていた。そして、大谷もブルーのTシャツ姿で登場し、“無観客”の中で快音を響かせていた。
大谷が屋外でフリー打撃を行うのはかなり珍しいことだ。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は「これは彼のいつものルーティンとは異なる動きだ(普段は屋内のバッティングケージやピッチングマシン『Trajekt』での練習に専念している)」と速報すると、「ESPN LA」の元記者エイドリアン・メディナ氏も「ドジャースのワークアウト中、ゲージで打撃練習を行うショウヘイ・オオタニの姿が目撃された」と反応した。
ドジャースは10月3日(同4日)から本拠地で地区シリーズに臨む。大谷は満身創痍ながらも、“チーム10冠”でレギュラーシーズンを終えた。ポストシーズンでの活躍に期待が高まる。