ナ・リーグ優勝決定戦は平均視聴者753万人 ド軍敗退も2015年以降最高、前年比77%増

FOXスポーツが発表
米大手テレビネットワーク「FOXスポーツ」は19日(日本時間20日)、ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)、ブルワーズ対ドジャースのテレビ中継における平均視聴者数が約753万3000人を記録したと発表した。
FOXおよびFOXスポーツ1(FS1)で放送され、リーグ優勝決定シリーズ(LCS)としては放送局を問わず、2015年以降で最高水準。また、前年のア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)の第4戦までの平均(約426万1000人)から77%の大幅増となった。
大谷翔平、山本由伸両投手らを擁するドジャースとブルワーズによる激闘が注目を集めた。15日に行われた第4戦の単体放送では、専門チャンネルのFS1およびスペイン語放送のFOXデポルテスを合わせて約636万4000人が視聴。FS1単体でも平均約613万5000人に達し、2018年以降のLCS第4戦としては最多の視聴者を獲得した。
前年のALCS第4戦(約296万4000人)から107%の増加となり、試合終盤の米東部時間午後11時〜11時8分には瞬間最高で約732万2000人をマークした。
(Full-Count編集部)