オリックス、19歳・野上士耀さんの死去を発表 高卒1年目…27日の2軍戦に「9番・DH」で出場

今季ファームでは32試合に出場し打率.187、0本塁打4打点
オリックスは30日、ドラフト7位ルーキー・野上士耀捕手が亡くなったと発表した。19歳。この日、予定されていた阪神との練習試合(杉本商事BS)は急遽、中止となった。
明秀日立高(茨城)出身の野上さんは、高校通算15本塁打の長打力と強肩を評価され、2025年のドラフト会議でオリックスから7位指名を受け入団。ファームでは32試合に出場し打率.187、0本塁打4打点。27日に行われた広島戦にも「9番・DH」で出場していた。
球団が発表した内容は以下の通り。
「オリックス・バファローズでは、当球団所属の野上士櫂選手が2026年9月30日(水)、急逝いたしましたので、お知らせいたします。生前、ファンの皆様から賜りましたご厚情に深く感謝申し上げますとともに、謹んで哀悼の意を表します」
(Full-Count編集部)