阪神外野席で「輝いてる」 M3を見届けた美人女優、貫く“ガチ応援”「勝利の女神」

高橋が8回無失点の好投で16勝目
阪神は9月30日、甲子園で行われたヤクルト戦に5-0で勝利し、優勝マジックを「3」とした。高橋遥人投手が8回4安打無失点&適時打も放った一戦。スタンドにいた阪神ファンの女優に注目が集まった。
高橋がヤクルト打線を圧倒した。2-0の7回には自らのバットで追加点を奪った。打線も主役が大活躍だ。2回に大山悠輔内野手が先制ソロを放つと、3回には森下翔太外野手が適時打、8回には佐藤輝明内野手が38号2ランを叩き込んだ。
「スーパー遥人9回無失点16勝目 タイムリーヒットも出た」と自身のX(旧ツイッター)に綴り、外野席で応援している写真を投稿したのが、女優・小説家の中江有里だ。熱狂的な阪神ファンとして知られ、エッセイ集『日々、タイガース、時々、本。猛虎精読の記録』を出版している。
「もりし猛打賞 中押しダメ押し、気持ちよく勝ちました。テル38号 我らの大山19号 明日も勝つぞ」と試合を振り返り、虎の絵文字とハートの絵文字を3つ添えて大興奮の様子だった。
9月22日に神宮で行われたヤクルト-阪神戦の延長11回に及ぶ激闘も観戦していた中江。今回も現地参戦していたことにファンは驚いた様子だ。「本日も勝利の女神の応援が輝いている」「幸せそうで何よりです」「おっ!有里ちゃん行ってたのね!」「勝利の女神“YURIさん“観戦でした」「現地応援ありがとうございました」などと反響が寄せられた。