61試合登板も…年俸激安のド軍剛腕 1100億円大谷らとともに地区V貢献、輝く圧倒的なコスパ

ドジャースのエドガルド・エンリケス【写真:黒澤崇】
ドジャースのエドガルド・エンリケス【写真:黒澤崇】

“最低年俸”で奮闘したエンリケス

 ドジャースのエドゥアルド・エンリケス投手は今季キャリアハイとなる61試合に登板して防御率2.85、WHIP1.03と好投。地区優勝に大きく貢献した。まだデビュー3年目の剛腕は“最低年俸”でありながら、チームに欠かせない存在だった。

 エンリケス最速103.8マイル(約167キロ)の剛速球が武器。今季は9月中盤まで投げ続け、データでも球界上位の指標を叩き出している。ただ、メジャー実働3年未満のために最低年俸とほぼ同額の79万ドル(約1億2500万円)の給与しか受け取っていない。

 ドジャースでは今季佐々木朗希、ジャック・ドレイヤー投手らもほぼ同じ年俸で奮闘した。エンリケスは9月中盤に腰の張りで離脱したが、プレーオフでは復帰する可能性もある。“コスパ抜群”の右腕の活躍に注目だ。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY