大谷翔平はついに“選外”…米メディアが下した評価 立ちはだかったMVP候補

「ベースボール・アメリカ」誌選出の「2026オールスターチーム」
米野球専門誌「ベースボール・アメリカ」が9月30日(日本時間10月1日)、「2026オールスターチーム」を発表した。全30球団から今季躍動した精鋭たちがポジションごとに選出されるなか、ドジャース・大谷翔平投手は指名打者部門で選外となった。
指名打者部門のファーストチームには、158試合で打率.316、42本塁打、106打点、OPS1.033を記録したアストロズのヨルダン・アルバレス外野手が選出された。セカンドチームには、154試合で41本塁打を放ったヤンキースのベン・ライス内野手が名を連ねた。怪我での離脱もあり、139試合で打率.275、30本塁打81打点の大谷はライバルの前に涙をのんだ形となった。
もっとも、日本人選手で栄誉を手にしたのが、ドジャース・山本由伸投手とカブス・鈴木誠也外野手だ。
山本は投手部門でセカンドチーム入り。今季は28試合に登板して185回を投げ、14勝9敗、防御率2.53、182奪三振の好成績をマークした。鈴木は故障で出遅れたが、143試合で打率.270、26本塁打、80打点、WAR5.1を記録し、外野手部門のセカンドチームに選ばれた。