広島戦力外の小園がSNSで謝罪 疑惑を完全否定「いかなる違法行為の事実も…」 “今後”にも言及

1日に戦力外となっていた
広島から1日に戦力外通告を受けた小園海斗内野手が、インスタグラムを更新。ファンや関係者に謝罪し、一部報道の疑惑を完全否定した。
小園は冒頭、「今シーズンにおける私自身の私生活の軽率な行動や一連の報道により、球団関係者の皆様、監督、コーチ、チームメート、そして何より熱い声援を送り続けてくださったファンの皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしたこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
チームは今季、「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物のエトミデートを巡る問題で揺れ、一部では小園の関与も報じられていた。
これについては「世間をお騒がせしている一連の疑惑報道に関して、ファンの皆様ならびに関係者の皆様に事実をお伝えさせていただきます。一部で取り沙汰されております違法薬物の使用や所持、あるいは反社会的勢力との繋がりといった法令違反行為につきましては、私自身、過去も現在も一切関与しておらず、いかなる違法行為の事実もございません」と否定。「しかしながら、疑念を抱かせるような交友関係や不用意な行動を取ってしまったこと自体が、自身のプロアスリートとしての自覚を著しく欠いていたのだと、その責任を痛感しております」と綴った。
今後については「なにも決まっていませんが、私には野球しかありません」と記し、「失った信用を取り戻すことは相当に困難な道であると思いますが、一人の人間として、そして野球人として、今一度ゼロから自分を見つめ直し、真摯に野球と向き合ってまいります。今後のことは決まり次第ご報告させていただきます」と締めくくった。