「ついに…!!!」侍ジャパンの“新発表”に歓喜の声 気になるNHKの行方「終わりかな」

NPBエンタープライズは社会人日本代表の新監督に杉浦正則氏が就任したと発表した
NPBエンタープライズは社会人日本代表の新監督に杉浦正則氏が就任したと発表した

杉浦氏は1992年バルセロナ五輪から3大会連続で出場

 NPBエンタープライズは1日、社会人日本代表の新監督に「ミスターアマ野球」として知られる杉浦正則氏が就任したと発表した。任期は2030年11月のアジア競技大会終了まで。アマチュア球界を牽引してきたレジェンドの就任に対し、野球ファンから大きな期待と歓喜の声が上がっている。

 同志社大から日本生命へ進んだ杉浦氏は、都市対抗野球大会で最優秀選手賞にあたる橋戸賞を2度受賞。オリンピックには1992年バルセロナ大会から3大会連続で出場し、2000年シドニー大会では主将を務めるなど長年日本のエースとして君臨した。プロからの勧誘を断りアマチュア一筋を貫いた功績から「ミスターアマ野球」と称されている。

 現役引退後は日本生命の監督や社会人日本代表のコーチ、アドバイザーを歴任。さらにNHKの高校野球中継では甲子園大会の解説者を長年務め、温かく的確な語り口で多くの高校野球ファンから親しまれてきた。

 レジェンドの代表監督就任に対し、「杉浦日本 これは応援せねば!」「ミスター・アマ野球、満を持して登板」「めっちゃ見たい!」「ついに杉浦さんがっ!!」「熱い」「ついにきましたね、アマチュア球界のレジェンド」と歓喜の声が殺到。一方で「高校野球の解説は終わりかな」「NHKの高校野球解説はどうなるのかな」と寂しがる声も上がった。

(Full-Count編集部)

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