日本ハム北山亘基がリーグトップに並ぶ13勝目 ソフトバンクはCSアドバンテージ2勝決定…1日パの結果

日本ハム・万波中正(左)と北山亘基【画像:パーソル パ・リーグTV】
日本ハム・万波中正(左)と北山亘基【画像:パーソル パ・リーグTV】

ソフトバンクは近藤健介と栗原陵矢の連続本塁打などで快勝

 パーソル パ・リーグ公式戦は1日に2試合が行われた。日本ハムはロッテに3-1で勝利し、ソフトバンクは楽天に8-2で快勝した。

 日本ハムは初回、万波中正外野手の犠飛で先制。5回には万波の適時二塁打、郡司裕也捕手の適時内野安打などで2点を追加した。先発の北山亘基投手は5回無失点の好投でリーグトップタイの13勝目を挙げた。敗れたロッテは、8回に山口航輝外野手の34号ソロで1点を返すにとどまった。

 ソフトバンクは初回に、近藤健介外野手と栗原陵矢内野手の連続本塁打で3点を先制。その後も山本祐大捕手の5号2ランや柳田悠岐外野手の19号ソロなどで加点した。先発の上沢直之投手は7回1失点の好投で10勝目を挙げ、2年連続4度目の2桁勝利を達成。チームはこの日の勝利で2位以下に10ゲーム差以上をつけてシーズンを終えることが確定し、「パーソル CS パ」ファイナルステージでのアドバンテージ2勝が決定した。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト)

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