村上宗隆を“獲らず”大後悔「何やってるんだ」 代役に63億円投資も…惨状にメッツファン悲鳴

スターを揃えながら今季最下位に終わったメッツ
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は今季2年3400万ドル(約53億7500万円)で加入。リーグ5位となる35本塁打を放つ活躍を見せた。一方で、村上を“見逃した”メッツはまさかの低迷。代役も2HRに終わり、「何やってるんだ」とファンからの批判にさらされている。
メッツは昨年、スターンズ編成本部長が日本に訪れて村上を視察したこともある。しかし結局獲得は見送り、FA市場で同じ一塁手のホルヘ・ポランコを2年4000万ドル(約63億1400万円)で獲得。しかし今季は右手首の打撲、左足首の滑液包炎で今季わずか37試合の出場。打率.148、本塁打2、OPS.431と期待を裏切る成績を残してしまった。
9月30日(日本時間10月1日)にはホワイトソックスがワイルドカードシリーズを突破した。
このタイミングでメッツファンはX(旧ツイッター)で「アロンソは仕方ないが、気に障るのはスターンズ編成本部長は日本に行ってムラカミが本塁打を打つ姿を生で見たのに、ポランコと契約することを決断したことだ。何やってるんだ」「スターンズはムラカミを視察したのに『うーん。結構』と、言った」「限りなく愚かにも獲得を見送って、代わりにポランコと契約しやがった」「メッツがムラカミと契約していれば一塁手で悩む必要はなかった」「メッツが(開幕後打ちまくっていた)ムラカミと契約していればシーズン序盤に苦しむことはなかった」と、昨年の決断を嘆いていた。
(Full-Count編集部)