球場で売られた“悪夢の巨漢飯” 衝撃61センチに全米騒然…「問答無用でゴミ」批判噴出

ブレーブスはポストシーズンを戦っている
ブレーブスがポストシーズン開幕に合わせて本拠地トゥルーイスト・パークで新発売した“巨大球場飯”が、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。その規格外の大きさと独特なトッピングに対して、米ファンからは驚きの声とともに「心臓発作待ったなし」と賛否両論が巻き起こっている。
MLB公式X(旧ツイッター)が「ブレーブスがポストシーズンに向けてトゥルーイスト・パークで発売したとんでもない一品」と紹介したのは、「ザ・ロングボール」と名付けられた超巨大ホットドッグ。その長さはなんと2フィート(約61センチ)におよぶ。
炭火焼きで焦げ目をつけたスパイシーな牛肉と豚肉のソーセージをベースに、マスタード、サクサクとした食感のレモンパプリカオニオン、ベーコンジャム、スモークチェダーチーズ、そして酸味の効いたグリーントマトがこれでもかとトッピングされている。
見た目もボリュームも度肝を抜くこのメニューに対し、ファンからは様々な反応が寄せられた。「お腹が空いてきた!」「美味しそう」「これだ」「食べてみたい」と食欲を刺激されたファンの歓喜の声が上がる一方で、あまりの重厚感と攻めた味付けに困惑する声も殺到した。
「もっと普通なものを作れないのかね。詰め込みすぎ」「食べたらものすごい汚れそう」といったツッコミや、「マスタード仕立てのBBQソースは問答無用でゴミ」「ホットドッグですらまともに作れない」「シーズン終了までに肉を使い切る方法」などと厳しい批判の声も目立った。