深夜11時過ぎ…甲子園が息のんだ瞬間「爽やかすぎる」 巨人33歳、5時間激闘後に見せた“眼差し”

阪神戦に出場した巨人・松本剛【写真:黒澤崇】
阪神戦に出場した巨人・松本剛【写真:黒澤崇】

巨人は阪神と2-2で引き分けた

■阪神 2ー2 巨人(1日・甲子園)

 痛恨の引き分けとなったものの、スタンドからは温かい拍手が送られ、試合後の松本剛外野手が浮かべた表情がファンの間で話題を呼んでいる。巨人は1日、敵地で行われた阪神戦に2-2で引き分けた。決着がつかないまま終了時刻は午後11時を回る大熱戦となり、これで今季の甲子園での全日程を終了した。

「2番・中堅」で先発出場した松本。初回の第1打席で中前打を放ち、6打数1安打をマークした。試合は9回2死から同点に追いつかれ、引き分け。5時間超に及ぶ激闘の末、悔しさを胸の奥に隠しながらも、松本はスタンドへ向けて爽やかな笑顔で挨拶。深夜まで温かい声援を送り続けたファンへ感謝の思いを伝えた。

 優勝のためには勝利が必要な一戦だったが、関西の巨人ファンからはブーイングではなく温かい拍手が送られた。この一幕に対し、SNS上のファンからは「5時間プレーした後とは思えない笑顔」「お疲れ様でした」「遅くまで本当にお疲れ様」「爽やかすぎる」といった感動や労いの声が相次いで寄せられている。

【実際の様子】「爽やかすぎる」…深夜11時過ぎ、5時間激闘後の巨人ナイン

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