豪快弾の直後…ロッテ25歳が「生首を受け取り掲げる」 引退試合で騒然「そっちに目が」

角中勝也の引退試合が行われた
■ロッテ ー ソフトバンク(2日・ZOZOマリンスタジアム)
ロッテの井上広大外野手が2日、本拠地で行われたソフトバンク戦に「5番・右翼」で先発出場。4回の第2打席で同点ソロを放った。ダイヤモンドを一周した後にベンチで見せたパフォーマンスに対し、ファンから「パネルおもろすぎる! そっちに目が行くわ」と大きな反響が寄せられている。
1点を追う4回1死走者なしの場面。井上が放った打球は綺麗な放物線を描いて左翼スタンドへと飛び込む貴重な同点ソロとなった。
ファンの視線を集めたのは、その後だ。ダイヤモンドを一周してベンチへ戻ると、今季限りで現役を引退する先輩・角中勝也外野手の顔が大きくプリントされた特大パネルを受け取り、掲げながら大喜び。角中への感謝と惜別の思いが込められた全力のアピールとなった。
「パーソル パ・リーグTV」の公式X(旧ツイッター)は、この胸熱かつコミカルな光景を投稿。「角中勝也の生首を受け取り掲げる」「角中へ惜別のホームラン」「現地大盛り上がりでした」「角中の顔面ボードを掲げてのアピールが泣かせる」と、記念すべき引退試合での一幕に歓喜と爆笑の声が溢れていた。