大谷翔平、真美子夫人&子どもに感謝「気持ちの面で違った」 IL入り支えた存在…娘は左手で抱っこ

取材に応じるドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
取材に応じるドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

ブレーブスとの地区シリーズの公式会見に出席

 ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、ブレーブスとの地区シリーズへ向けた公式記者会見に出席した。自身の状態について語った他、負傷者リスト入り期間中では、家族に支えられたことを明かした。

 大谷は9月11日に右上腕二頭筋の炎症のため移籍3年目で初めて負傷者リスト(IL)入り。同23日(同24日)の本拠地・パドレス戦で復帰した。復帰後は5試合に出場して21打数5安打1打点、8三振。移籍後ワーストとなる18試合、86打席連続本塁打なしでレギュラーシーズンを終えた。

 過去にもIL入りしたことがあったが、「1人の時だったら相当こう、何ですかね、考える時間も長いし、しんどかったのかなとは思ってます」と難しい時期を過ごしていたという。しかし、今年は違った。2024年2月に真美子夫人と結婚し、昨年4月には長女が誕生。今年6月には長男が生まれ、家には家族がいた。

「家族、人がいたので、そこはだいぶ気持ちの面でも違かったと思いますし。娘の方はもう左手だけで抱っこできるので、左手で頑張ってました」と明かした。

(Full-Count編集部)

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