土曜午前、大谷翔平が明かした“情報”が「最高だよ」 真美子夫人に感謝…日米歓喜「かっこよ」

取材に応じるドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
取材に応じるドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

地区シリーズ前日に記者会見

 ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、ブレーブスとの地区シリーズへ向けた公式記者会見に出席し、右上腕二頭筋の怪我からの順調な回復と真美子夫人ら家族への感謝を明かした。万全の手応えを示す背番号17に対し、日米のファンから大きな安堵と歓喜の声が上がっている。

 9月に右上腕二頭筋の炎症で移籍後初の負傷者リスト入りを経験した大谷。復帰後は屋外フリー打撃や紅白戦で調整を重ね、「かなり良くなっているしスイングもスムーズ。明日の試合から十分いい状態で臨める」と好調をアピール。最高気温38度予想の猛暑にも「ピッチャーの方が大変」と気遣う余裕を見せた。

 苦しい離脱期間を支えたのが真美子夫人と幼い子どもたちだった。「1人の時なら相当しんどかった。人がいたので気持ちの面でも違った」と感謝。「娘は左手だけで抱っこできるので左手で頑張った」と笑顔を見せ、愛する家族の存在が試練を乗り越える大きな原動力となったことを明かした。

 自らの口で語られた吉報と温かい家族愛に対し、SNS上のファンからは「最高の報告だ」「かっこよ」「家族が支えに…」「いつも変わらない平常心ほんとにすごい」「オオタニの活躍に期待してるよ」「最高だよ」「待ちきれない」と日米問わず絶賛と期待のコメントが殺到した。

(Full-Count編集部)

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