阪神戦にいた美女の正体「すげ~最後まで」 大山に大興奮…ショーパン始球式も話題

大山が6回に20号、9回に同点打の活躍
阪神は1日、甲子園球場で行われた巨人戦に延長12回の末、2-2で引き分けた。今季最長となる5時間5分にも及んだ一戦。午後11時過ぎまで甲子園で観戦していた“美女”に「行ってたんや!」「お疲れ様でした」とファンも注目した。
「昨日は現地でした! 5時間の末わけほー 初めて23時過ぎまで甲子園いた!」とX(旧ツイッター)を更新したのが、アイドルグループ「NMB48」の平山真衣さんだ。大のタイガースファンとして知られ、2024年8月10日の阪神-広島戦(京セラドーム)では、ショートパンツからの大暴投始球式が話題を呼んだ。
平山さんは「遅くまで熱い戦い見せてくださった選手の皆様に感謝です」と、涙を流す絵文字を添え、「大山さんの20号見れたーー!! オオヤマサーーン!」と“大号泣”の絵文字を加えた。人気美女の現地観戦に対し、「すげ~最後までいたのか」「5時間お疲れ様でした」「行ってたんかい」などと、ファンから驚きと労いの声が寄せられた。
阪神は1点ビハインドの6回、大山悠輔内野手の20号で試合を振り出しに戻すと、8回に勝ち越されたが、9回2死から大山がライデル・マルティネス投手から値千金の同点打を放った。この試合を引き分け、優勝マジックを「2」とした。