大谷翔平が明かした意外な育児事情 家族へ感謝の裏で…判明した左手の使い方

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

フィジカル面の質問に応じた裏で…垣間見せた“パパぶり”

 ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地で行われた記者会見に出席し、3日(同4日)から始まるブレーブスとの地区シリーズへ向けた意気込みを語った。9月に右上腕二頭筋の炎症で移籍後初の負傷者リスト入りを経験した大谷だが、現在の回復ぶりを説明するとともに、フィールド外の話を振られると思わず“パパぶり”を明かした。

 離脱期間中は自宅で過ごす時間も長かったものの、「子どもたちと過ごす時間が長かったので、あんまり暇な時間はなかったですかね」と振り返った大谷。「1人のときなら相当しんどかった。人がいたので気持ちの面でも違った」と語り、真美子夫人や幼い愛娘の存在が試練を乗り越える大きな原動力になったことを明かした。

 さらに会見では、負傷した右腕に配慮しながら行っていた微笑ましい育児エピソードも披露。「娘は左手だけで抱っこできるので左手で頑張った」と語り、父親として健気に子育てに奮闘していたことを明かした。

 大谷はエンゼルス在籍時には右肘や右脇腹を痛めて負傷者リスト入りした経験もあり、当時は独身。その後、2024年2月に真美子夫人と結婚し、昨年4月には長女が誕生。今年6月には長男が生まれており、今回は家族の存在があったことで、気持ちの面で大きな助けになったようだ。

(Full-Count編集部)

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