巨人バッテリーが“揃ってフリーズ” 爆音に球場騒然も…まさかの結末「心臓吐いた」

巨人はDeNAに敗れ、リーグ優勝の可能性が消滅した
■DeNA 5ー2 巨人(3日・東京ドーム)
巨人は3日、本拠地でDeNAと対戦し、2-5で敗戦を喫した。この結果、阪神のリーグ連覇が決定した。この試合の4回、DeNAの筒香嘉智内野手が放った大飛球と、それに対する巨人バッテリーのリアクションがファンの間で、「ガチで焦った」と大きな話題となっている。
4回2死走者なしで迎えた第2打席。カウント3-2からの6球目、巨人先発の井上温大投手が投じた150キロの直球を筒香が見事に捉えた。快音を残した打球が上がると、井上と捕手の大城卓三は一瞬で観念したかのように「ガックリ」としたリアクションを見せた。
打った筒香も手応え十分に走り出したが、惜しくも中飛。「すげー音したし入ったと思った」「見てるこっちもやられたと思いました」「バッテリーの反応がホームランすぎて心臓吐いた」「びっくりしたよもう!」「敵ながらこれいかんのかって思ったわ」と、驚きの声があがっていた。