巨人ファン凍り付く「本日の恐怖した瞬間」 突如異変も…判明した事実「スローで見ると」

足が激しくもつれたリチャードだったが、先制の中前適時打を放った
■DeNA 5ー2 巨人(3日・東京ドーム)
巨人は3日、本拠地で行われたDeNA戦に2-5で敗れ、阪神のリーグ連覇が決定した。この試合に「6番・三塁」で先発出場したリチャード内野手だったが、試合中に見せた“ハプニング”が「本日の巨人ファンが恐怖した瞬間」とファンの間で話題を呼んでいる。
2回1死走者なしで迎えた第1打席。リチャードが一ゴロに倒れた際、一塁へと駆け抜ける途中で足が激しくもつれる場面があった。大柄な体躯が豪快にバランスを崩しただけに、一瞬重傷も疑われるようなヒヤリとする一幕となった。
幸いにも大きな怪我には至らなかったようで、次の回からも守備位置に就いた。4回1死一、三塁で迎えた第2打席では、先制の中前適時打を放ってチームに貢献。怪我がないことが判明すると、一転して安堵と爆笑の声が広がった。
SNS上のファンからは「ヒヤヒヤすんなぁ」「この後守備につきました」「一塁コーチャーの傍観具合笑」「運動会のお父さんやん」「オーバーリアクションすぎる」「怪我じゃなさそうなので、スローで見ると笑っちゃう」とツッコミが殺到していた。