大谷翔平がハンク・アーロン賞候補入り 機構発表…4年連続4度目の受賞なるか

機構発表
メジャーリーグ機構(MLB)は5日(日本時間6日)、今季のレギュラーシーズンで最も活躍した打者を選ぶ「ハンク・アーロン賞」のファイナリスト(両リーグ各10人)を発表し、ナ・リーグの候補にドジャースの大谷翔平投手が選ばれた。大谷はエンゼルス時代の2023年から3年連続で同賞を受賞しており、選出されれば4年連続4度目の快挙となる。
同賞はMLB公式サイトの記者陣が各リーグの候補を選出し、ファン投票と、デレク・ジーター氏やアルバート・プホルス氏らレジェンド選手らで構成される特別選考委員会の投票で決定する。ファン投票は12日までオンラインで受け付け、受賞者は11月11日(日本時間12日)にラスベガスで開かれる「MLBアワード」の生放送番組内で発表される。
ナ・リーグでは大谷のほか、ピート・クロウ=アームストロング(カブス)、エリー・デラクルーズ(レッズ)やマット・オルソン(ブレーブス)らが候補入り。ア・リーグではボビー・ウィット(ロイヤルズ)やヨルダン・アルバレス(アストロズ)らが選出された。
(Full-Count編集部)