「嘘やろ?」阪神歓喜の裏で“流血事件” 祝勝会で大惨事…ファン愕然「はじめて見た」

阪神は広島に敗れるも、巨人の敗戦により連覇が決定した
阪神は3日、敵地で行われた広島戦に4-6で敗れたものの、2位の巨人がDeNAに敗れたため、2年連続のリーグ優勝が決定した。4年で3度目となる黄金期を迎え、試合後には歓喜のビールかけ。しかし、その最中に“まさかの出来事”が発生し、「放送事故で草」との声があがっている。
狂喜乱舞の会場で、事態は取材対応中に起きた。はしゃぎすぎて熱気が最高潮に達したのか、森下翔太外野手の鼻からツーッと赤い流血が――。まさかの「鼻血」が出るアクシデントが発生したのだ。あまりの事態に、隣にいた佐藤輝明内野手も目を丸くして困惑。先輩選手たちからもツッコミの声が上がった。
前代未聞の“流血騒動”に、SNS上のファンも大盛り上がり。「ビールかけで鼻血出すやつはじめて見たぞ」「そんなことある?」「嘘やろ? なんでや」「ええええマジかよ」「くっそがきでやばい」「小学生すぎてかわいい」「成績にちなんだ暴れ方」といったコメントが相次いだ。