DeNA相川監督、セレモニーで謝罪「大変残念な結果に」 最終戦はサヨナラ勝ち

セレモニーで挨拶するDeNA・相川亮二監督【写真:加治屋友輝】
セレモニーで挨拶するDeNA・相川亮二監督【写真:加治屋友輝】

延長11回1死一、二塁からエンカーナシオンがサヨナラ打

■DeNA 2ー1 阪神(4日・横浜)

 DeNAは4日、レギュラーシーズン最終戦となった阪神戦(横浜)に2-1でサヨナラ勝ちした。延長11回1死一、二塁から、エンカーナシオンが来日初のサヨナラ安打。最終成績は71勝69敗3分けとなり、今年からの新ルールであるファイナルステージでの「アドバンテージ2勝」を回避した。

 試合後に行わわた「FINAL CEREMONY 2026」で、相川亮二監督は「ファンの皆さま、今年もたくさんの声援、本当にありがとうございます。今年から私が指揮を執り、いつも通りリーグ優勝を目指し戦いましたが、大変残念な結果になり申し訳ありません」とV逸を謝罪した。

 しかし10日からはクライマックスシリーズ(CS)が開幕し、“下剋上”を目指すことになる。指揮官が「まだ我々の戦いは続きます。必ずここスタジアムに戻り、日本シリーズを皆さんの前で戦えるように、ここから戦っていきます。あともう少し、選手たちにたくさん声援を送ってください。1年間、ありがとうございました」と声を張り上げると、ファンからは拍手が起きた。

(Full-Count編集部)

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