ロッテ5選手に戦力外通告 オリ2人が退団、元新人王&24年ドラ3は現役引退…4日の去就

田中和基、一條力真は現役引退する
プロ野球界では4日、戦力外通告に加え、コーチ陣の退団や選手の現役引退といった来季に向けた去就の動きが見られた。
ロッテは一條力真投手ら5選手に対し、来季の契約を結ばない旨を通知した。2024年ドラフト3位で東洋大からプロ入りした一條は、戦力外通告を受けて現役引退を決断。1軍登板は1試合で、今季は2軍でも登板がなかった。
オリックスは波留敏夫ヘッドコーチと川島慶三打撃コーチの退団を発表した。波留コーチは契約満了、川島コーチからは本人からの退団申し入れがあり、これを受理したという。
楽天は田中和基外野手が今季限りで現役引退することを発表した。立大から2016年ドラフト3位で入団し、プロ2年目の2018年に105試合で打率.265、18本塁打を記録し、球団の野手初となる新人王を獲得。しかし、今季は1軍出場なしに終わっていた。
(Full-Count編集部)