ドラ3指名から2年…イケメン右腕が電撃引退「まじか」 登板なく戦力外「何があった」

ロッテが発表した
ロッテは4日、一條力真投手ら5選手に対し、来季の契約を結ばない旨を通知したと発表した。2024年ドラフト3位で東洋大からプロ入りした一條は、戦力外通告を受けて現役引退を決断。プロ入りわずか2年での決断に対し、ネット上のファンからは驚きと悲しみの声が相次いでいる。
来季構想から外れたのは、支配下の一條に加え、育成の本前郁也投手、永島田輝斗投手、勝又琉偉内野手、高野光海外野手の計5選手。一條は1軍登板わずか1試合にとどまり、今季は2軍での登板がなかった。なお、本前と勝又は現役続行を希望して他球団でのプレーを模索、永島田と高野の今後は未定となっている。
ドラフト3位からわずか2年での戦力外、引退という電撃決定に対し、X(旧ツイッター)などのSNS上ではファンが反応。「えー、一條って最近取った選手では」「2年で戦力外は早すぎひんか」「一條引退て何があったんや」「一條引退まじかぁ」「イケメン拝めなくなる」と戸惑いを隠せない投稿が多く見られた。
(Full-Count編集部)