ロッテ山口航輝が逆転2ラン含む2打席連発…球団記録を更新 小島和哉は7回1失点で6勝目…4日パ結果

楽天は終盤に詰め寄るもあと一歩及ばず
パーソル パ・リーグ公式戦は4日に1試合が行われた。ロッテは楽天に3-2で勝利した。
打線は1点を追う4回、先頭の西川史礁外野手が安打で出塁すると、続く山口航輝外野手の36号2ランで逆転に成功。この一発で千葉移転後の球団最多本塁打記録(35本)を更新すると、6回にも2打席連発となる37号ソロを放ち、リードを広げた。
先発の小島和哉投手は初回、宗山塁内野手の二塁打などで無死二、三塁のピンチを背負い、村林一輝内野手の犠飛で1点を失うも、2回以降は要所を締めて追加点を許さず。7回1死一、二塁のピンチも脱し、7回1失点の粘投で今季6勝目を挙げた。
救援陣は8回に中森俊介投手がカーソン・マッカスカー外野手の適時打で1点を失ったものの、9回は横山陸人投手が無失点に抑え、リーグトップに並ぶ35セーブ目を挙げた。
敗れた楽天は、先発の早川隆久が6回3失点。打線は終盤に1点差まで詰め寄ったものの、あと一歩及ばなかった。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)