午後2時にファン衝撃「マジ!?」 明かされた“6人”に困惑続出「あかん吐きそう」

オリックス・岸田護監督【写真:栗木一考】
オリックス・岸田護監督【写真:栗木一考】

オリックスが発表した

 オリックスは5日、頓宮裕真捕手、阿部翔太投手ら6選手に来季契約を結ばない旨を通知した。頓宮は2023年に首位打者を獲得。昨年も129試合に出場していただけに、「あかん吐きそう」「頓宮戦力外マジ!?」などとファンからは驚きの声があがっていた。

 頓宮は今年2月の春季キャンプ中に右膝を痛め、右膝後十字靭帯を損傷。5月下旬から2軍で実戦に復帰するも7月にまたも右膝を手術していた。育成契約が打診される見込みとなっている。阿部は2022年には44試合に登板し1勝0敗、22ホールド3セーブ、防御率0.61の好成績を残しリーグ連覇、日本一に貢献していた。

 主力選手の戦力外発表にX(旧ツイッター)では「え……頓宮」「育成再契約とはいえ頓宮は衝撃」「頓宮と阿部ちゃん戦力外マ……? あかん吐きそう」「頓宮切るのキッツいなぁ」「これまた衝撃的だな」「頓宮戦力外マジ!?」「頓宮は流石に育成か……」「頓宮は時間かかるのかな」などと驚きの声が相次いだ。

 頓宮と阿部のほかには、育成の寿賀弘都投手、芦田丈飛投手、村上喬一朗捕手、香月一也内野手がこの日、球団から戦力外通告を受けた。

(Full-Count編集部)

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