巨人からの報せに「まだあるの?」 平日夕方に困惑…明かされた“4人”に「驚いた」

巨人・橋上秀樹監督代行【写真:黒澤崇】
巨人・橋上秀樹監督代行【写真:黒澤崇】

巨人が新たに4人に通告

 巨人から届いた報せにファンが騒然となった。30日の午後6時前、球団は来季の契約に関するリリースを公式ホームページなどで発表。山田龍聖投手らに戦力外通告を告げたことを明かした。ファンからは「なんで?」「まだあるの?」と困惑の反応が目立った。

 9月30日、育成契約の板東湧梧投手ら9人を来季構想外にした巨人が、新たに4人に通達を行った。この日、発表された選手は、2021年ドラフト2位の山田のほか、萩尾匡也外野手、郡拓也捕手、岡田悠希外野手。萩尾だけは自由契約での報せとなった。

 育成に降格も、昨季、支配下契約を掴んだ山田は、今季2試合に投げて防御率0.00だったが、2軍では30試合に登板し2勝6敗、防御率4.43と不本意な成績に終わりアピール不足に終わった。2022年ドラフト2位で入団した萩尾も4年目の今季、1軍で打率.000(6打数無安打)と結果を残せなかった。

 期待の若手が直面した現実に、ファンも騒然。SNS上には「マジか」「残念だなぁ」「もっとやれると思った」「驚いた」「勝負の世界は甘くないんだと痛感した」「1軍が遠かったかな」などの声が寄せられていた。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY