実は大谷翔平を生観戦していた“超大物” 客席に紛れるも発見…日本でも有名な米国人

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

過去のポストシーズンでも本拠地来場、示すドジャース愛

 ドジャースは4日(日本時間5日)、ドジャースタジアムで行われたブレーブスとの地区シリーズ第2戦に惜敗し、対戦成績は1勝1敗となった。大谷翔平投手や佐々木朗希投手が出場した一戦に米国の大物俳優が密かに来場。熱戦が繰り広げられる中、一般のファンに紛れて声援を送っていた。

 スタンドにいたのは、俳優のジェイソン・ベイトマン氏。2008年の映画「JUNO/ジュノ」や2011年の「モンスター上司」、2023年の「AIR/エア」など数々のヒット作で知られる名俳優だ。「LA」のロゴが入ったキャップを被り、シンプルな無地のTシャツにサングラスを合わせた服装で試合を見守った。

 熱烈なドジャースファンとして知られ、過去のポストシーズンでもドジャースタジアムへ足を運んできた。2024年には、パドレスとの地区シリーズやヤンキースとのワールドシリーズを現地で観戦。さらに2025年も、フィリーズとの地区シリーズ第4戦やブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第3戦を観戦するなど、大一番になれば客席へやってくる“常連”だ。

 大谷が安打を放ち、佐々木は2回無失点の好救援を見せるなど、日本人選手も存在感を放った一戦で、一般客に交じりながら隠せぬオーラを放っていたベイトマン氏。1勝1敗のタイとなった勝負の行方を、ファンと同じ気持ちで見守っているはずだ。

【実際の様子】え、いたの? ド軍戦の観客席で見つかったハリウッド俳優

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