大谷翔平がパクリ「何やってんの?」 試合中に見せた“素の姿”に「デコピンじゃないんだから」

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

大谷の仕草にファンも思わずツッコミ

 ドジャース・大谷翔平投手が、真剣勝負のなかで見せた“素の姿”にファンがほっこりした。4日(日本時間5日)のブレーブスとの地区シリーズ第2戦。5回無死一塁で左腕リーからレフト前へ技ありの安打を放った。その直後、大谷が一塁ベース上で取った行動に「何やってんの?」と注目が集まった。

 この試合、大谷は「2番・指名打者」で先発出場。地区シリーズ2試合連続で安打を放つと、ベース上で体につけていた防具を外すと口にパクリ。そのままウッドワード一塁コーチに“口渡し”する器用な一面を見せた。

 大谷の振る舞いは、SNS上で話題となった。ファンは「大谷防具咥えたまま渡しとる笑」「ちょいと、そこの翔平君! 何やってんの? 只今真剣勝負中」「デコピンじゃないのだから」などと反応。ポストシーズンの緊張感漂う舞台で、突然“デコピン化”した大谷に、ツッコミが相次いだ。

 大谷はかつて、ドジャースで一塁コーチを務めていたクレイトン・マッカロー氏(現マーリンズ監督)と、ヘッドバンプのセレブレーションを交わすなど、コーチと良好な関係を築いてきた。ウッドワードコーチとの距離の近さを感じさせるシーンに、ファンも和んでいた。

【実際の様子】突如“デコピン化” 防具をパクリと加える大谷翔平

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