降板後に続々…由伸のもとへ“称賛行脚” ド軍ベンチで広がった胸熱シーン

地区シリーズ第3戦に登板
【MLB】ドジャース 3ー1 ブレーブス(日本時間7日・アトランタ)
ドジャースの山本由伸投手は6日(日本時間7日)、敵地で行われたブレーブスとの地区シリーズ第3戦に先発。7回4安打10奪三振1失点の内容で、大一番での勝負強さを見せた。降板が決まると、ベンチではチームメートが次々ハグを求め、右腕への信頼が感じられるシーンが広がっていた。
昨年ワールドシリーズMVPに輝いた山本は、今年のプレーオフ初戦でも抜群の投球を見せた。7回を投げ終えて98球。ドジャースベンチではロバーツ監督が山本のもとへ向かい、降板を伝えて握手を交わした。
降板が決まり、山本も緊張の糸が解けた様子。笑顔の右腕の元には、E・ヘルナンデス、キム・ヘソン、ブレイク・スネルが駆け寄ってハグ。大一番で好投を見せたエースを称えた。