井口ジャパン、28選手が発表 11月に初陣 38HR山口、巨人竹丸…西武から篠原ら最多5人

井口氏は7月にトップチームの監督に就任
野球日本代表「侍ジャパン」の井口資仁監督は7日、都内で記者会見し、“初陣”となる「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」の出場28選手を発表した。11月12日から15日まで、東京ドームで行われる。
同大会は、出場資格が24歳以下、もしくは入団3年目までに限定されているが、オーバーエイジ枠(29歳以下)も3人まで認められている。井口監督はオーバーエイジ枠として、ソフトバンクの正木智也外野手、ロッテの山口航輝外野手らを選出した。
アジアプロ野球チャンピオンシップには日本、韓国、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイの4チームが参加。今年7月にトップチームの指揮官に就任した井口監督にとって、この大会が代表監督として初の指揮となる。
○投手
吉田聖弥(中日)
石田裕太郎(DeNA)
竹丸和幸(巨人)
武内夏暉(西武)
高橋宏斗(中日)
金丸夢斗(中日)
高太一(広島)
松本健吾(ヤクルト)
鈴木豪太(ソフトバンク)
九谷瑠(楽天)
森田駿哉(巨人)
篠原響(西武)
中森俊介(ロッテ)
○捕手
小島大河(西武)
松尾汐恩(DeNA)
進藤勇也(日本ハム)
○内野手
宗山塁(楽天)
渡部聖弥(西武)
佐々木泰(広島)
庄子雄大(ソフトバンク)
正木智也(ソフトバンク)
山口航輝(ロッテ)
山縣秀(日本ハム)
○外野手
長谷川信也(西武)
辰見鴻之介(広島)
度会隆輝(DeNA)
佐々木俊輔(巨人)
西川史礁(ロッテ)