侍J、阪神&オリから選出ゼロ アジチャン出場28人を発表…工藤らが資格満たすも

井口氏は7月にトップチームの監督に就任
野球日本代表「侍ジャパン」の井口資仁監督は7日、都内で記者会見し「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」の出場28選手を発表した。阪神、オリックスからの選出はゼロだった。
同大会は、出場資格が24歳以下、もしくは入団3年目までに限定されているが、オーバーエイジ枠(29歳以下)も3人まで認められている。
阪神、オリックスの“関西球団”からの選出はなかった。阪神では工藤泰成投手、立石正広内野手らが出場資格を満たしている。
最多選出は5人の西武。次いで巨人、中日、ソフトバンク、ロッテ、広島、DeNAからそれぞれ3人が選出されている。
(Full-Count編集部)