鷹・前田悠、西武・滝澤などは選出されず 条件満たすも…侍Jから漏れた主な若手選手

代表メンバー28人が発表された
野球日本代表「侍ジャパン」の井口資仁監督は7日、「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に出場する28選手を発表した。出場資格が24歳以下、もしくは入団3年目までに限定される同大会。メンバー入りが期待されたが、漏れた主な選手を取り上げる。
7月に就任した井口監督の初陣となるアジアプロ野球チャンピオンシップ。高橋宏斗投手(中日)、竹丸和幸投手(巨人)、松尾汐恩捕手(DeNA)、西川史礁外野手(ロッテ)など、各球団を代表する期待の若手選手がメンバー入りした。
一方、今季12勝をあげた前田悠伍投手(ソフトバンク)、主力に定着した滝澤夏央内野手(西武)、先発とリリーフ両方で活躍した達孝太投手(日本ハム)などは、参加資格を満たしながら選出されなかった。
アジアプロ野球チャンピオンシップには日本、韓国、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイの4チームが参加。11月12日から15日まで、東京ドームで行われる。選手の出場資格は24歳以下、または入団3年目までの選手。オーバーエイジ枠は29歳以下で3選手まで認められている。