山本由伸と松井裕樹、2人でメジャー初の快挙 PS同日白星…米称賛「史上初だ」

ブレーブス戦に先発したドジャース・山本由伸(左)とブルワーズ戦に登板したパドレス・松井裕樹【写真:荒川祐史、ロイター】
ブレーブス戦に先発したドジャース・山本由伸(左)とブルワーズ戦に登板したパドレス・松井裕樹【写真:荒川祐史、ロイター】

日本人投手が快挙

 ドジャースの山本由伸投手とパドレスの松井裕樹投手は6日(日本時間7日)、地区シリーズ第3戦に登板。山本は7回1失点10奪三振、松井は1回無失点1奪三振で勝ち投手となった。ポストシーズンで日本人投手が同日に勝利をあげたのは史上初となった。

 米データ会社「オプタ・スタッツ」は公式X(旧ツイッター)を更新。「ポストシーズンで同日に日本人投手2人(山本由伸、松井裕樹)が勝ち投手になるのは、MLB史上初だ」と快挙を報じた。

 山本はブレーブス打線を相手に、7回98球を投げて10奪三振1四球。ポストシーズンで2桁奪三振を記録したのは自身初で、最速は97.9マイル(約157.6キロ)を計測した。松井はポストシーズン4試合目の登板で1回を無失点。カブスとブルワーズを相手に4試合連続で無失点投球を続けている。

(Full-Count編集部)

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