「なぜ500億円も払う?」由伸に疑問呈した元選手の末路 PS好投で“再炎上”「史上最悪の見解」

ブレーブス戦に先発したドジャース・山本由伸【写真:荒川祐史】
ブレーブス戦に先発したドジャース・山本由伸【写真:荒川祐史】

山本の500億円契約に“苦言”を呈していた人物

【MLB】ドジャース 3ー1 ブレーブス(日本時間7日・アトランタ)

 ドジャースの山本由伸投手は6日(日本時間7日)、敵地で行われたブレーブスとの地区シリーズ第3戦に先発登板。7回10奪三振1失点と圧倒的な投球を披露して勝ち投手となった。またも大一番での勝負強さを見せつけたわけだが、ある人物の投稿が“再炎上”している。

 ドジャースファンからの指摘が殺到したのは、アスレチックスやアストロズなどで活躍したジョシュ・レディック氏が、2023年にX(旧ツイッター)でつぶやいた一言だ。当時、山本は12年総額3億2500万ドル(約501億円)でドジャースと契約を結んだ直後で、レディック氏は「MLBで1球も投げていない男になぜ3億2500万ドルも払うのか?」と投稿していた。

 山本は昨年、ワールドシリーズMVPに輝く大活躍。レディック氏の当時の投稿は削除されずに残っており、いまだに山本が好成績を残すたびにファンから皮肉な指摘が相次いでいる。

 今年もファンからの指摘は増加。6日(同7日)には「ヨシに3億2500万ドルはお買い得だったね」「正直言って、まだあの投稿を消してないのはクレイジーだな(笑)」「野球における史上最悪の見解?」「毎年この投稿が味わい深くなっていく」「これは歴史に残る投稿の一つだ」「やあ、また来たよ」「ヨシは毎年、ジョシュ・レディックは間違っていたということを証明している」と話題となっていた。

(Full-Count編集部)

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