蒸し返された日本人の“失態”「いつも誰かやらかす」 響き渡る野次…起きた2度目

またしてもスピーチ中にフライング
【MLB】ドジャース 4ー1 ブレーブス(日本時間8日・アトランタ)
ドジャースは7日(日本時間8日)、ブレーブスを下して地区シリーズを突破した。祝勝会では、デーブ・ロバーツ監督のスピーチ中にクリス・ブービッチ投手がシャンパンをフライングする“事件”が発生。実はスピーチが中断されるのは2回目で、思わずロバーツ監督は「いつも誰かやらかす!」と笑顔でクレームを入れた。
ロバーツ監督はスピーチで「まだ私たちの任務は遂行していないことを伝えさせてくれ。まだ8勝する必要がある。集中すること」と真剣な表情で呼びかけていた。しかし、その直後に突然「ポン」とシャンパンの開く音が。選手やスタッフからは「オー!」「ヘイヘーイ!」と一斉にヤジが飛び、ロバーツ監督もブービッチの方向をじっと見つめた。
マンシーもシャンパンを開けた人物に両手を広げる仕草を見せるなど、会場は一気に笑いに包まれた。ロバーツ監督も我慢できずに笑顔を浮かべ、思わず「いつも誰かやらかす!」とクレーム。続けて「しっかりしろ! ブービー!」と名指しすると、周囲からも「ブービー!」の声が飛び交った。
実は地区優勝を決めた際の祝勝会でも、ロバーツ監督のスピーチ中に中島トレーナーがシャンパンをフライングしていた。今回、再びスピーチ中にシャンパンが開いたことで、指揮官の口からその“失態”が掘り起こされる形に。またしても起きた“フライング”にロバーツ監督も最後はニンマリだった。