NY紙が異例の提言…山本由伸の「銅像を建てろ」「永久欠番に」 大物記者がド軍に“疑問”

7回10K1失点の快投で勝利投手に
ドジャースの山本由伸投手は6日(日本時間7日)、敵地で行われたブレーブスとのナ・リーグ地区シリーズ第3戦に先発登板。7回4安打1失点10奪三振の快投を見せて勝利に貢献した。敵地で圧倒的なパフォーマンスを披露した背番号18に対し、米記者から「彼の銅像を建てろ」と最大級の称賛が送られている。
サイ・ヤング賞受賞歴を持つ相手先発のクリス・セール投手とのエース対決に臨んだ山本は、初回から三振を奪う立ち上がりを披露。5回1死満塁の危機も最少失点で切り抜けると、6回以降は連続3者凡退に抑える投球を見せた。大谷翔平投手が不発のなか、ポストシーズン自己最多となる10奪三振を奪い、敵地アトランタを沈黙させた。
偉業を成し遂げた右腕に米メディアも大熱狂だ。米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者が「球界最高の勝負強い投手だ」と称えれば、地元紙「ニューヨーク・ポスト」に記事を寄稿したディラン・ヘルナンデス記者も「彼の銅像を建てろ。彼の背番号を永久欠番にしろ。何を待っているんだ?」と絶賛した。
「オオタニが、またしても勝敗に影響を与えられなくても関係なかった」としながらも、「ヤマモトはすでに、球団史上最高のポストシーズン投手の1人となっている」と最大級の言葉で賛辞を送った。
(Full-Count編集部)