パ・リーグに飛び込んだ衝撃ニュース 燕助っ人は自由契約、大物左腕は退団…8日の去就

日本ハム、ヤクルトなどに動きがあった
日本野球機構(NPB)や各球団、独立リーグなどは8日、監督の契約更新や選手の自由契約、コーチの退団などを発表した。
日本ハムは新庄剛志監督との契約更新を発表した。就任5年目となった今季は78勝62敗3分のパ・リーグ3位。悲願のペナント奪取を目指したシーズンはソフトバンクに5勝18敗2分と圧倒され独走を許したが、フロントは球団を着実に強化してきた手腕を評価。新庄政権は6年目を迎えることとなった。
NPBはヤクルトのレアンドロ・セデーニョ内野手を自由契約選手として公示した。オリックスや西武でプレー経験を持つセデーニョは、今季5月にパドレス傘下3Aを自由契約となった後にヤクルトへ電撃加入。しかし、1軍ではわずか10試合の出場にとどまり、打率.185、0本塁打と本領を発揮できなかった。
ルートインBCリーグの群馬は、岡島秀樹投手コーチの退団を発表した。現役時代にレッドソックスでワールドシリーズ制覇にも貢献。群馬では2年にわたって指導した。実績抜群の元メジャーリーガーの退団を受け、SNS上のファンからはNPB球団でのコーチ就任や復帰を期待、予想する声が相次いでいる。
(Full-Count編集部)