独占状態に騒然…セ・リーグから「3球団消えた?」 個人タイトルが「マジでいつの間に」

セ・リーグの個人タイトルが確定した
日本野球機構(NPB)は8日、セ・リーグのレギュラーシーズン全日程が終了し、2026年度の個人タイトルが確定したと発表した。今季のセ・リーグ表彰選手一覧が公開されると、阪神による主要タイトルの“ほぼ独占”状態に対し、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。
投手部門では、村上頌樹投手が防御率1.85で3年ぶり2度目の最優秀防御率を獲得。最多勝(16勝)と最高勝率(.842)の投手2冠に輝いた高橋遥人投手、最多奪三振(175奪三振)の才木浩人投手と、先発陣の看板選手たちがズラリと名を連ねた。
打撃部門でも虎の主砲が大暴れした。佐藤輝明内野手が打率.306で初の首位打者、165安打で最多安打を獲得したほか、39本塁打、106打点で2年連続となる本塁打王&打点王を達成し、打撃タイトルを総なめ。さらに森下翔太外野手も出塁率.394で最高出塁率に輝くなど、猛虎の充実ぶりが際立つ結果となった。
この結果に、SNS上のファンも反応。「マジで阪神いつの間にこんなに強くなったの」「もはや怖いまである……ほぼウチの子たち」「後の3球団消えた?」「巨人阪神の中に入り込むヤクルト岩田」「マルティネスの3年連続セーブ王も普通にすごいのでは?」といった驚きと歓喜の声が相次いだ。