大谷翔平の横で「やっぱり」「特に…」 “挟まれた”人物に目線集中、175cmでも存在感

地区シリーズ突破の祝勝会の一幕
ドジャースは7日(日本時間8日)、敵地で行われたブレーブスとの地区シリーズ第4戦に勝利し、3勝1敗で3年連続となるリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。歓喜のシャンパンファイトが行われる中、球団公式SNSが大谷翔平投手がスーパースターと写った1枚の写真を公開。ムキムキの大谷に“挟まれた人物”に視線が集中した。
「4番・指名打者」で先発出場した大谷は1四球1盗塁1得点を記録し、勝利に貢献。試合後の祝勝会ではゴーグルを装着し、歓喜の美酒を味わう準備万端の姿を見せた。球団公式X(旧ツイッター)が投稿した写真には、まだ濡れる前の大谷がムーキー・ベッツ内野手、フレディ・フリーマン内野手とともに並んだ笑顔のショットが収められていた。
2023年12月に大谷がドジャースへ移籍して以来、MVP獲得経験を持つ3人が並ぶ姿は球団のお決まりショットとして定着してきた。最高峰の打線を引っ張る屈指のスーパースター陣だが、6フィート4インチ(約193センチ)の大谷とフリーマンという大型選手に挟まれたことで、5フィート9インチ(約175センチ)のベッツの小柄ぶりが際立つ格好となった。
豪華な顔合わせと心温まる光景に対し、SNS上のファンからは「この3ショットは最高だし大好き」「MVPトリオ!!!」「ベッツカッコいいよな」「良い笑顔です特にベッツ ニコニコが止まらなそう」「こうして見ると、ベッツって本当に小柄だな」といった声が殺到している。

ベッツは負傷離脱した大谷に代わってレギュラーシーズン最終盤から、かつての定位置であるリードオフに戻っている。ポストシーズンでは特に遊撃守備でチームを盛り立て、勝利に貢献している。
(Full-Count編集部)