山本由伸、リーグ優勝決定Sは第2戦に先発 ロバーツ監督が明言…得意の敵地、19日第6戦も可能

ロバーツ監督が報道陣のオンライン取材に応じる
ドジャースの山本由伸投手は12日(日本時間13日)のリーグ優勝決定シリーズ第2戦で先発することが決まった。デーブ・ロバーツ監督が9日(同10日)に報道陣のオンライン取材で明らかにした。
山本は6日(同7日)に敵地で行われたブレーブスとの地区シリーズ第3戦で先発し、7回10奪三振1失点の好投。左腕クリス・セールとの投げ合いを制し、チームの勝利に貢献した。中5日を空けての登板。18日(同19日)の第6戦までもつれた場合は中5日で再び登板できる。
ロバーツ監督は「今シーズンの彼の登板間隔と休養の取り方を考慮した結果だ。移動日や日程を踏まえると、第2戦と第6戦に彼を起用するのが、彼がベストなパフォーマンスを発揮するための最善の登板スケジュールだと判断した」と話した。
山本はビジターでの登板を得意にしており、今季は12先発で8勝3敗、両リーグ3位の防御率1.77をマーク。また、昨年のリーグ優勝決定シリーズも第2戦に先発し、9回1失点完投でブルワーズを圧倒していた。

11日(同12日)の第1戦はタリク・スクーバル投手が先発する。前回3日(同4日)のブレーブスとの地区シリーズでは6回7奪三振1失点と好投して勝利投手となった。中7日を空けての登板となる。
(Full-Count編集部)