巨人左腕が呆然…「は、やばすぎ」 CS開始2分、“消えた”打球の行方「んほぉいきなり」

クライマックスシリーズが開幕
■巨人 ー DeNA(10日・東京ドーム)
「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」が10日、東京ドームで開催された。DeNAの牧秀悟内野手が開始2分、いきなりの先制アーチを叩き込んだ。「完璧すご」「は、やばすぎ」と打球の“行方”に衝撃が広がった。
牧は巨人先発の井上温大投手に対し、通算34打数2安打の打率.059、今季も13打数無安打8三振と苦手にしていた。しかし、1死走者なしで迎えた第1打席の初球、真ん中に入った142キロのカットボールを一閃。DeNAファンの待つ左翼スタンドへ一発を叩き込んだ。
NPB+によると角度24度の弾丸ライナー。ファンも衝撃を隠せず、「んほぉいきなり牧HRwwww」「牧は神」「たまらん」「すっげえ」「やっぱこの人神だよ」と大興奮だった。