巨人・泉口友汰が「JERA セ・リーグ AWARD」9月・10月度大賞 OBが評価した終盤の存在感

「JERAセ・リーグ レジェンドLIVE」で大賞が発表された
リーグ公式表彰「月間JERAセ・リーグAWARD」9月・10月度の大賞が発表された。ノミネートされた6人の中から、公式配信番組「JERAセ・リーグ レジェンドLIVE」内でレジェンドOBによる選考が行われ、巨人・泉口友汰内野手が受賞した。
宮本慎也氏をはじめ、レジェンドOBが称賛したのは泉口が残した9月の月間成績。打率.360、2本塁打、16打点、OPS1.000をマーク。守備でも遊撃をこなし、攻守にわたりチームを支えたことが評価された。ノミネート選手には泉口の他に、阪神・高橋遥人投手、DeNA・牧秀悟内野手、広島・床田寛樹投手、ヤクルト・山野太一投手、中日・高橋宏斗投手が選出されていた。
今年から新設された最大限の“エネルギッシュさ”と“パワフルさ”を発揮したプレーを表彰する「月間Energy賞」は、中日のカイル・マラー投手が受賞。同じく今シーズンから加わった、完全試合や連続イニング無失点、連続無失策など“偉大なゼロ”を称える「特別賞Mr.ZERO」は、該当者なしだった。
「月間JERAセ・リーグAWARD」は、JERA セ・リーグ公式戦全375試合(日本生命セ・パ交流戦を除く)で、公式記録員が勝利に最も貢献した選手を独自の視点でノミネート。月間単位でチーム別に集計を行い、最多回数の選手をチーム代表選手として選出。「JERAセ・リーグ レジェンドLIVE」の中で、レジェンドOB6人によって月間大賞選手を選出してきた。
■選考を行った6球団のレジェンドOB(敬称略)
・阪神:鳥谷敬
・巨人:高橋由伸
・DeNA:佐々木主浩
・広島:前田智徳
・ヤクルト:宮本慎也
・中日:川上憲伸
(Full-Count編集部)