大谷翔平、屋外フリーで推定140m特大弾 スタンド最上段へズトン…“超至近距離”打撃も

フリー打撃を行ったドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
フリー打撃を行ったドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

あすリーグ優勝決定シリーズがスタート

 ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、ナ・リーグ優勝決定シリーズ開幕を翌日に控え、ミルウォーキーで行われた練習でフリー打撃を行った。71スイングで推定140メートル弾を含む6本の柵越えを放った。

 グラウンドに現れた大谷は、最初の2セットでは21スイングで柵越え0本。それでも終盤には右翼スタンド最上段に飛び込む推定140メートル弾を叩き込むなど、快音を響かせた。

 終盤には打席1つ分マシンに近づき、第1戦で対戦予定のミジオロスキー対策に取り組む様子もあった。

 大谷は地区シリーズ4試合では8打数2安打で打率.250、0本塁打0打点だった。リーグ優勝決定シリーズでの復活に期待が集まる。

【実際の映像】最上段に放り込む大谷翔平 響く打球音…同僚釘付け

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