村上終戦、Wソックスが敗退 2連勝→3連敗の悪夢…主砲まさかの4三振 大躍進劇に幕

Wソックス・村上宗隆【写真:ロイター】
Wソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

村上は4三振でシーズン終了

【MLB】ガーディアンズ 2ー0 Wソックス (日本時間11日・クリーブランド)

 ホワイトソックスは10日(日本時間11日)、クリーブランドで行われたガーディアンズとの地区シリーズ第5戦に敗れ、プレーオフ敗退となった。村上宗隆内野手は4打数無安打4三振に終わり、1年目のシーズンが終了した。

 勝ったチームがリーグ優勝決定シリーズ進出となる運命の一戦。ホワイトソックスは相手先発ウィリアムズの前に5回2死まで無安打。12個の三振を喫して封じ込まれた。4回には先発バークがラミレスに痛恨の2ランを浴びた。

「4番・一塁」で出場した村上は2打席三振で迎えた2点ビハインドの6回、2死満塁の絶好機で第3打席を迎えたが、左腕サブロウスキーの前に空振り三振に倒れた。9回先頭の第4打席でも空振り三振だった。

 地区シリーズではホワイトソックスが2連勝でスタートするも、最後は3連敗で敗退となった。

 これで村上のシーズンも終了。1年目の今季はレギュラーシーズンではチーム最多の35本塁打を記録。3年連続で100敗以上を喫していたチームを変え、ポストシーズン進出に大きく貢献した。

(Full-Count編集部)

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