DeNA→新天地も1年で「退団」 CS中に突如発表…元守護神の“去就”「心より感謝」

今年1月に現役を引退
ルートインBCリーグの福島レッドホープスは11日、元DeNAの三嶋一輝投手コーチ(非常勤)が退任すると発表した。在籍1年未満での突然の退任発表となった。
福岡県出身で現在36歳の三嶋氏は、福岡工高から法大を経て2012年ドラフト2位でDeNAに入団。力強い直球と切れ味鋭いスライダーを武器に活躍し、DeNAの守護神やセットアッパーを務めるなど投手陣の柱として長年チームを支えた。国指定の難病「胸椎黄色靱帯骨化症」を患いながら奮闘し、今年1月に現役を退いた。
その後、ルートインBCリーグの福島レッドホープスで非常勤の投手コーチに就任した。背番号71を背負って若手投手の育成や指導にあたっていた。三嶋氏は球団を通じて「選手のみなさん、スタッフ、関係者の方々に心より感謝申し上げます。ここでの経験は、私にとって大きな学びと誇りです。これからも、福島レッドホープスのさらなる成長と活躍を心から願っています」などとコメントを発表した。
(Full-Count編集部)